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ローカルルール

2019年2月11日改訂

  1. アウトオブバウンズの境界は白杭をもって標示する。
  2. 修理地の区域は青杭、限界は白線をもって標示する。
  3. 目的外グリーンはカラーを含むものとし、規則13-1fによる救済を受けなければならない。
  4. 樹木の支柱・支線、排水溝の枠・蓋、金網、橋梁、その他人工施設物は動かせない障害物とする。
  5. 14・16・17番ホールで電線に球が当たった場合は罰なしで元の位置から打ち直さなければならない。
  6. 3・4・18番ホールの池はレッドペナルティエリアとする。その境界は赤杭をもって標示する。
  7. グリーン上ではパター以外のクラブの使用を禁止する。
  8. ストロークプレーの競技ラウンド中はホールアウトを終えたグリーン上において、又、このグリーンを目標として練習することはできない。
  9. 電磁誘導カート用の2本のコンクリート軌道は全幅をもってカート道とみなす。打球がこのカート道の上にある場合、救済のニヤレストポイントを決定し、規則16-1に基づきドロップしなければならない。
  10. グリーンから2クラブレングス以内にある動かせない障害物が球より2クラブレングスの範囲内にあり、球とホールの間のプレーの線上にかかっている場合、無罰でホールに近づかずに障害物の介在が避けられる、球のあった箇所の一番近い地点にドロップすることができる。

(注) ゴルフ規則によって別に定められている場合を除き、本ローカルルールの違反の罰は「2打」とする。

※ 委員は必要に応じ、臨時ローカルルールを規定することがある。その場合はクラブハウス内に掲示し、その日より効力を発生するものとする。

特別ローカルルール

2017年7月20日改訂

  1. 1番ホール
    クラブ主催競技を除き、打球が3番ホールへ落下した場合は1打付加して前方の特設ティから打つことができる。
  2. 2番ホール
    クラブ主催競技を除き、打球が3番ホールへ落下した場合は1打付加して、特設ティから打つことができる。
  3. 5番ホール
    クラブ主催競技を除き、5番ホール左側の黄色と黒色の縞杭で示す境界線を越えて隣接するホールに球を打ち込んだ場合は、1打付加し縞杭が示す境界を最後に横切った地点から2クラブレングス以内のホールに近づかない箇所にドロップしなければならない。
  4. 6番ホール
    クラブ主催競技を除き、6番ホール右側の黄色と黒色の縞杭で示す境界線を越えて隣接するホールに球を打ち込んだ場合は、1打付加し縞杭が示す境界を最後に横切った地点から2クラブレングス以内のホールに近付かない箇所にドロップすることができる。
  5. 8番ホール
    クラブ主催競技を除き、8番ホールの右にある黄色に黒縞杭で示す境界線を打球が超えて4番ホールへ落下した場合は、1打付加して打球が境界線を最後に横切った地点から2クラブレングス以内でホールに近付かない箇所にドロップしなければならない。
  6. 9番ホール
    クラブ主催競技を除き、打球が3番、4番ホールへ落下した場合は1打付加して、特設ティから打つことができる。
  7. 13番ホール
    クラブ主催競技を除き、打球がOB、または紛失した場合はプレーの進行上、前方の指定箇所(黄色いティマーカー)から4打目でプレーしなければならない。
  8. 14番ホール
    当ホールのスカイレーターは、動かせない障害物とする。プレー中乗用することができる。
  9. 15番ホール
    打球が指定したカート道、作業道路の上、および越えた場合は、無罰で指定箇所(黄色いティマーカー)内にドロップして打たなければならない。
  10. 17番ホール
    クラブ主催競技を除き、17番ホール左側の黄色と黒色の縞杭で示す境界線を打球が越えた場合は、1打付加し縞杭が示す境界を最後に横切った地点から2クラブレングス以内のホールに近付かない箇所にドロップしなければならない。
  11. 6インチプレースについて
    クラブ主催競技を除き、各種競技においては以下の特別ローカルルールを選択することができる。「フェアウェイ(ジェネラルエリアにおいて芝を短く刈り込んだ区域)では無罰でホールに近づかない範囲において6インチ以内にプレースすることができる」

 東京よみうりカントリークラブ
競技・ルール委員会

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